現代語訳

・(景行)18年(上鈴805年)
 ・ヤツメを越えたとき、君はマエヤマのアワミサキを見て「山並みが畳の如く麗しい、きっと神が居るのだろう」と言った
 ・そこでミヌサルヲウミが「この峰にはヤツメヒメカミという神がおります」と申し上げた

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用語解説



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原文(漢字読み下し)

・八女(やつめ)お越(こ)えて
・前山(まえやま)の 和岬(あわみさき)見(み)て
・君(きみ)曰(いわ)く 畳(たたみ)麗(うるわ)し
・神(かみ)ありや 水沼領(みぬさる)ヲウミ
・申(もふ)さくは ヤツメ姫(ひめ)神(かみ)
・峰(みね)にあり

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現代語訳文の目的・留意点

・この現代語訳は、内容の理解を目的としています
・原文を現代語で理解できるようにするために、原文を現代語に訳して箇条書きで表記しています
・原文や用語の意味などについては「ほつまつたゑ 解読ガイド」をベースにしています
・原文に沿った翻訳を心がけていますが、他の訳文と異なる場合があります(現代語訳の一つと思ってください)
・文献独自の概念に関してはカタカナで表記し、その意味を()か用語解説にて説明しています
・()で囲んだ神名は、その神の別名とされるものです
・()で囲んだ文章は原文には無いものですが、内容を理解し易いように敢えて書き加えています
・人物名や固有名詞、重要な名詞については太字で表記しています
・類似する神名を区別するため、一部の神名を色分けして表記しています
・サブタイトルについては独自に名付けたものであり、原文には無いものです
・原文は訳文との比較の為に載せています(なお、原文には漢字はありません)
・予告なく内容を更新する場合があります